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 IOFTも終わって、しばらくブログを怠けていたら、あっという間に10月も終わり。 秋もすっかり深まって朝晩吹く風の涼しいこと。 今年も風邪の前兆とも言える喉の痛みに襲われてしまっている、季節の変わり目に弱いヤマモトです。

プロスポーツと言えば10月は一番盛り上がるシーズン。 この1ヵ月の間に、良い事、悪い事いろんな話題がございました。 中でもヤマモトが気になった話題を3つ挙げますと・・・
①クライマックスシリーズで負けてしまったジャイアンツ⇒あれほど
ウッズと勝負するな!って いろんな解説者が言ってたのに・・・
②内藤VS大毅と亀田家問題⇒未だかつて見たことが無いほど茶番なタイトルマッチ。親父の態度はけしからんが、金平会長の激ヤセぶりにも気になった。
③ワールドシリーズ、レッドソックス優勝!⇒松坂はやっぱりスゴイ!スポニチの見出し「やったぜベイビー」(第二子誕生予定)には恐れ入りました。 岡島も良く頑張りました! 今年も大リーグ挑戦者が増える事でしょう。




10月は、野球の話題が多いのも無理はありませんが、K-1MAXやHERO'S、前田日明の「PRIDEざまあみろ」発言、小橋健太の復活などもありました。 そしてJリーグ終盤戦の優勝争い、五輪最終予選とサッカーも目が離せません。 そんな思いから、ちょっとレアなスナップを載せちゃいました。 この作戦ボードは、何を隠そう札幌ドームで行われたFIFA2002ワールドカップ、アルゼンチン戦のイングランドの作戦ボードなのです。 他にも直筆ボードを2枚展示。 消さないでしっかり保管してある札幌ドームに感謝!

IOFTが終わったにもかかわらず、ちっともメガネの話題が出てきませんが、こちらはG×Laboで新規ブランドやNEW MODELを要チェック。(ic! berlin by 999.9 もちゃ~んと発注してきましたよ~) アイウェアだけでなく多彩な情報が満載です。
  
# by cooleyes2001 | 2007-10-31 00:32
                緊急告知!     
来る10月5日(金)~7日(日)、ic! berlin のプラスチックモデル
plastic! berlin のスペシャルコレクションを開催。 場所は、新宿三越アルコット2F GALA EYEWEAR。 この機会にic! berlin と戯れてみては!!(今なら三越カードでお得な特典アリ)



10連勝で波に乗ったか、と思ったタイガースが脱落。 そして最後の砦、ドラゴンズも力尽きて5年ぶりの優勝を飾ったジャイアンツ。 3つ巴の戦いは、明らかに選手層の厚さの差が出ましたね。 故障者や不調な選手がいても、次から次へと代わりが出てくる玉手箱。 毎年のように大きな資金力に物を言わせて選手補強してきた成果がようやく実った、と言う感じですか・・・ でも最強なメンバーをそろえたジャイアンツに正々堂々と立ち向かって勝ってこそ、他の5球団は勝利の喜びや達成感を味わえるのではないでしょうか。 だからジャイアンツには、 さらに来年もサプライズな大型補強を行ってもらって、より最強なチームになってペナントレースに望んでもらいたい。 そして力ではなくて頭脳や知恵でジャイアンツの連覇を阻止できる球団が現れたら、より一層盛り上がるペナントレースになることでしょう。 それにしてもタイガースが優勝できなかったのは非常に残念。 先発不調、打線も低迷の中、JFKはよく頑張りましたが、結果的にはあの破竹の10連勝で精一杯でしたね。 やはり選手層の厚さは必要です。

海外の有名なアイウェアブランドは、今やヨーロッパが主流になっている事は承知の通り。 どちらかと言うとデザイン性やカラーリングが特徴になっている中、ドイツのアイウェアはデザインプラス機能性やクォリティに拘ったプロダクトが中心。 特に独創性、デザイン性を兼ね備えたアイウェアが、この ic! berlin
発売以来、ステンレス一筋。 ネジを使わない独特な組み立てパーツは、美しいフォルムを生み出す。 ステンレスシルバー一色だったフレームカラーも今や多彩なカラーリングを表現。 そして、ここ数年アセテートとステンレスを融合した plastic! berlin のラインアップも登場。 まさに革命的な進化を遂げている ic! berlin なのであります。 今回のIOFTの目玉は、なんと日本を代表するハウスブランド 「999.9」 とのコラボレートモデルの発表!! 噂によると、フロントがメタルとセルの2型ずつ、計4型のプロトサンプルがようやくドイツから仕上がってきた模様。 日本とドイツの二大ブランドのコラボレーションに乞うご期待!! 
# by cooleyes2001 | 2007-10-04 01:01
 インターネットの世界には、人間の本性を暴くとても便利なツールを多種多様お見かけいたしますが、中でも脳内メーカーは実際試した人も多いのではないでしょうか。 (ちなみにヤマモトの脳内はこんなんなってはります。) 

そしてこの度、さらなる最強ツールとして、その名も「体内メーカー」なるものがお目見えいたしました。 早速ヤマモトも解析していただいたところ、このような結果が出てまいりました。

黄色い細胞に侵されてしまったかわいそうな肺たち。 これは一体何を意味するのでしょう。 そして粋な胃袋のおかげで真っ黒に染まってしまった小腸。 別に暴飲暴食はしていませんが何か? 全く解読不明な診断結果に少々戸惑いながらも、まぁ当たり障りのない状態のようでとりあえず病院に行く必要は無さそうですね。

今年もIOFT恒例「2007メガネベストドレッサー賞」受賞者が決定!! 第20回目の記念としてIOFT事務局も頑張ってアプローチしたのか、今年はいつになくちょっと豪華なラインナップ。 中でも注目すべきは、お茶の間では何かと話題な東国原知事が政界部門で受賞されたこと。 たけし軍団ではかけ出しのツーツーレロレロ時代から東さんを見てますから、いろんな事件や話題を振りまいてきましたけど、今こうして世の中を変えようとしている姿は影の努力と持ち前の情熱の証だと感じています。 東さんを見てると、人間やればできるって言う気持ちにさせられますよね。 これからも地方行政に貢献して、良いイメージでメガネ愛用者として業界のイメージアップにつなげてもらいたいです。
# by cooleyes2001 | 2007-09-19 00:48
 首都圏に大きな爪あとを残した台風9号。 多大なる被害にあった人達は大変お気の毒に思います。 そのような方々とは比べ物にもなりませんが台風9号直撃の真っ只中の外出中、ヤマモトの身の回りにも爪あとが残りました。

その1  自動ドアに顔面から激突。 メガネで眉間を損傷、流血・・・
その2  誤って狭い道幅の進入禁止に入ってしまって、あせってバック
      したら車を損傷。(新車なのに・・・。゜(>д<)゜。 ぅぇ~ん

でもこれは、どう考えてもヤマモトの不注意でおきた事故。 台風のせいにしてはいけませんよね。 正直、バックは苦手です。

 気を取り直して、IOFT気になるブランドの紹介と行きましょう。 今回は
ODAKOHさんの 「RIDOL」 をご紹介。
クールアイズでもお世話になったODAKOHさんは、チタン素材に拘って常にハイクォリティでハイレベルなプロダクトを作るんです。 デザイン的にはシンプル&ベーシック路線を行きつつ、微妙~なところでフォルムやサイズを崩してくれて、それがまた人間の顔に調和する不思議な習性を持っています。 とにかくモノ造りに妥協しないところがスキッ!! 

なんかヤマモトの知らない間にNEW MODELがぞくぞく出てるし、これは今後も要チェックです。 下の写真のクールビューティーな白いフレーム。 テンプルがベージュのパール調でカワイイなぁ。 上の写真のモデルは、最近の傾向を意識したデザインだけど、ODAKOHさんが作るんだったら間違い無しって感じですかね。  
# by cooleyes2001 | 2007-09-12 01:28
 先日までの猛暑はどこに行ってしまったの? いきなりこんなに涼しくなっちゃって体がおかしくなりそうです。 暦も九月に入ってこれから秋本番と言った感じでしょうか・・・ と、なると今年ももうすぐメガネの展示会
IOFTがやって参ります。 今回も世界中から多数のブランドが出展しますが、その中でヤマモトが注目しているブランドを紹介したいと思います。

 今回はドイツの『WHITEOUT & GLARE』 です。(ホワイトアウトアンドグレアーって読むのかな・・・) このブランド、去年の6月に誕生して10月のsilmo(パリ)、そして今年5月のmido(ミラノ)にも出展しています。(去年のIOFT には出ていなかったような・・・)



最初、このモデルを見た時に感じたのは、プラスチックベルリンのイメージ。 でもWEBを見てみると、スポーティーで斬新なフォルムと、素材にも拘ったクォリティの高さが感じられます。 一見、ナイロン樹脂の一体成型で作られたようなフロントもしっかりアセテート製。 テンプルはセラミックとポリアミドで、芯材になんとチタンを使用している。 ヨーロッパでもメガネの技術が高いドイツならではでしょうか。



お次は、メタルとのコンビネーション。 このメタル素材、WEBにはFX9って書いてありますが、これがチタンか何か、今のところわかりません。 重さの表示から想定すると(26~29g)、チタン素材ではないかもしれませんね。 でもデザイン的には、好きかも・・・。



そしてサングラスも、未来的なデザインでオリジナリティもあってカッコイイ!! どのタイプも度付きのレンズを入れられそうだし、スポーツに、タウンカジュアルに、新しい提案ができそうな気がしています。 とりあえず真相を確かめる為にも、このブランドのブースには行かなければなりません。

IOFTに向かって盛り上がっていく日本のメガネ業界。 新たなる出会いを求めて、ヤマモトは動き始めます。 
 
 
    
# by cooleyes2001 | 2007-09-02 01:48
 前回、横須賀基地のレポートで告知した通り、再び行ってまいりました! 今回は福生にある『YOKOTA AIR BASE』の日米友好祭。 横須賀が海の拠点ならば、こちらは空の玄関口。 広い滑走路の上に映画でしか見たこと無いような重厚な戦闘機が並んでいます。 それにしても今回も灼熱地獄にやられてしまいました。 あの過酷な環境で日米Friendship なんて、Very Very Difficult!! できればもっと涼しい時期にやってくれないかぁ~。 そうすればもっとのんびりできるのにね。


横田基地の第五ゲート。お決まりのセキュリティチェック。




初めて見た様式の仮設トイレ。

唯一の避難場所だった飛行機の格納庫。その広さと高さに驚き!!
はるか彼方の滑走路の先には・・・

トップガンみたいな戦闘機達がズラリ!!

これは輸送機と思われます。

問題?このカワイイ戦車みたいなマシーンは一体何に使用するものでしょーか?



正解は・・・  地雷除去だそうです。

フレンドシップ恒例の豪快な肉焼き

一回100円の汽車ポッポ。 とにかく横田の兵隊さん達はイケイケ!! ノリノリ!! 比較すると横須賀の兵隊さん達は、大人しくて上品かも・・・

横田基地の中には、横須賀と違って生活する場所は無いのかな。 基地の建物と大きな滑走路だけしか見当たりません。 基地の周りには米軍ハウスと呼ばれる生活拠点があるようです。 米軍相手のアメリカンなお店もたくさんあるようなので今度ゆっくりと散策してみたいですね。

# by cooleyes2001 | 2007-08-28 00:47
 この火照った体と心は、決して猛暑!!のせいだけではありません。 一目見たときから気になる存在だった「ア・サ・ミ」。 「ア・サ・ミ」の事で頭が一杯のヤマモトは、安らぎを求めてとうとう彼女?の元へ・・・
そして期待通り?冷たくされてしまいました・・・

なんか意味深なオープニングで始まりましたが、別にマゾでもツンデレでもありません。 連日の暑さに耐えかねて、埼玉・宝登山の湧き水を製氷したカキ氷を食べさせてくれるお店、阿左美(アサミ)冷蔵へ行って来たのであります。 
場所は、長瀞渓谷の近くを走る街道沿い。
午前10時に着いたのに、この長蛇の列!
炎天下の中、熱中症になりかけながら待つこと2時間!ぶっ倒れそうになるまで待った甲斐がありました。 そこは、外の灼熱地獄を忘れさせてくれる森の木陰の中の別世界。 古い日本家屋が歴史を感じさせる不思議な空間です。 そして肝心のお味のほうは?? なんともまろやかな風味にふわふわでミネラルたっぷりの氷がマッチして今まで食べたことが無い食感。 氷も天然ならば、シロップも天然に拘ったオリジナルなのです。
(奥から時計回りに、煎茶あずき、こだわり白桃、こだわりメロン、黒みつ)




カキ氷定番のメロンは、口の中がGreeeenになってしまう人工シロップとは全然違いますよ。 この4つの中では特に黒みつがお勧めです。 そして不思議なことに、カキ氷には付き物の「頭がキーン!」が全くありません。 これは、明治24年創業の伝統的な製法によって、氷に空気が多く入る為に口解けが早いからだそうです。 
まさに究極のカキ氷と言っても過言ではない阿左美冷蔵。 確かに、あの暑い状況下で食べたかき氷は美味しいに決まってると、お思いでしょうが、これだけ拘ったカキ氷を食べさせてくれるお店は今まで出会った事がありません。 一度、「ア・サ・ミ」 に身体も心も冷たくされちゃって下さい。



 

# by cooleyes2001 | 2007-08-17 00:28
 脳ミソまで溶けてしまいそうな猛暑の中、人々は何に「涼」を求めているのでしょうか? 冷たいものはもちろんの事、涼しいもの、薄いもの、軽いもの、透明なもの、など・・・ そんな夏の風物詩の中で、よく登場してくる素材が「竹」。 団扇や扇子、流しそうめん、獅子落とし、竹筒ようかんは、見るからに夏をイメージさせてくれますが、メガネだって竹と組み合わせれば・・・、ほらこんなに夏っぽく早変わり!! 軽いし、水に強いし、意外とメガネには相性の良い素材?? イヤイヤ、チタンには負けますが、決して使いにくい素材ではありません。 何より竹の良さは、天然の美しさでしょう。 アセテートやセルロイドでは絶対に表現できません。 それに、フロントがプラスチック製(アセテート)なので、いかにもっていう印象も強くないし気軽に掛けられるお手頃アイテム。 そしてなんと!! お値段もお手頃価格の税込み18,900円!! 通常、竹製のメガネって結構いい値段しますから、竹メガネ入門編としてはお勧めです。 
ヤマモトこの夏一押しのこのモデルで、これから始まる花火大会やお祭りにお出かけしてみてはいかがでしょうか。 浴衣との相性もバッチリです。 掛け具合は、ヤマモトが責任を持って調整いたしますので、GALA EYEWEAR で、是非一度お試しになってみて下さい。 
# by cooleyes2001 | 2007-08-10 01:50
 「横須賀」と言えば、米軍基地ですよね。 ここは、アジアの平和を守る為の国境を越えたU.S.A海軍。 普段、一般日本人が立入り禁止のこの区域に、年一回だけ入れる日があるって知ってましたか? 
「FRIENDSHIP DAY」と呼ばれているその一般公開日に、先日行ってまいりました。







厳重なセキュリティチェックを過ぎると目の前に緑豊かな広大な別世界。 するとどこからかTOTOの「♪~Africa~♪」なんか流れてきて、心は
すでにカリフォルニア気分。 標識も看板も車のナンバーもちろん英語。 まさにここは日本の中のリアルアメリカなのです。







お腹が空いたのでおなじみのマックにいくと、ここも本場そのもの。 ペチャンコ100円バーガーやエビちゃんなんかありません。 基本は、直径
10cm以上のパティが入ったクォーターパウンダーと本場のジャガイモを使用したマックポテト。 ドリンクサイズは、明らかに日本よりワンサイズ上です。 そして今流行のマックフルーリーにはM&Mをトッピングしたものがあります。(しかし、これはM&Mが冷たさで硬くなって非常に食べ難いです。) 







一般公開と言っても、見学できる場所は限られていて、米軍家族たちが生活している場所やショッピングセンターには入れませんし、敷地内を走るバスにも乗れません。 建物で利用できるのは、フードコートと映画館にもなる劇場と、なぜかボーリングセンターも利用OKでした。 変わりに米軍関係者達の出店や屋台がたくさん出ていて、そこで飲食したり買い物したりします。 正直、いろんなアメリカングッズが買えるかと期待していたのですが、この出店達にはあまり大したモノは売ってませんでした。








気温35度の灼熱地獄に負けて巨大戦艦ブルーリッジは見れなかったけど、今回初めてFRIENDSHIP DAYを体験して、日本にいながら身近にアメリカ生活を体験できることは、とても有意義だと思いました。 実は、今月の25日(土)と26日(日)に、今度は福生の米軍基地の一般公開があるようなので、再びリアルアメリカン体験を秘かに計画しているヤマモトです。




# by cooleyes2001 | 2007-08-06 02:41
 梅雨が明けたのか、まだなのか、はっきりしない天気が続いていますが、先日道端で珍しい植物を発見しました。 以前に、道路のアスファルトの隙間から成長して話題になったあのど根性大根を思わせるような、周りの環境とはとてもミスマッチなこの不思議な植物は、よく見るとほおずきやオレンジミニトマトのようにも見えます。 コンクリートに囲まれながらも健気に育っているこの植物を眺めていると、ちょっとうらやましく思えてきました。
 同じ眼鏡業界で働いているにもかかわらず、常に違和感を持ちながら空回りしている自分に不安感を覚えています。 今まで自分の感性を信じてスタイルを変えずやりたいようにやってきた結果、店を閉めることになった訳ですから、全く違うステージですぐに自分が役に立つとは思っていません。 正直なところ、「百貨店」と言う空間で制限された商材を売っていく事は、今の自分の力量ではとても難しい事かもしれません。
 前途多難ではありますが、少しでも多くのユーザーに支持されるように、培ってきたスタイルと新たな経験がうまく融合できた新しいアイウェアショップのスタイルをこの百貨店に確立させたいと思っています。 まずは、道端の隙間から成長して、きれいな実を付けることが目標でしょうか。
# by cooleyes2001 | 2007-07-31 02:19
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